通信制大学について知りたい方、簡単にですがお教えいたします。

通信制大学ってなに?

みなさん、通信制大学についてご存じですか?「もちろん知っている」よっていう方もいらっしゃれば、「知っているは知ってるけど普通の大学と何が違うのかわからない」という方もいますね?通信制大学とは、簡単に言えば、「働いているけど、やっぱり大学卒業の免許がほしい・・・」という人など、勉強したいけどキャンパスに毎日通えない人たちのためにある制度です。ちなみに、この制度は、1947年の学校教育法で定められました。

通信制大学の通学制の違いと授業方法

通信制大学と通学生大学の違いですが、簡単に言いますと、通学生大学は、大学にほとんど毎日通い講義を受けるといった形になります。しかし、通信制大学ではほとんど自宅学習で、講義などはテレビ・パソコンなどで見るといった形になります。そのため通信制では、結構ハードなカリキュラムになり、卒業は、簡単ではありません。また、スクーリングというのがあり、キャンパスに行かなくてはならない講義があります。また、レポートなどでも、通学生より厳しくされます。

通信制大学の学費と入試

通信制大学の学費は、大学により違いますが、普通の私立大学よりは安く、300万取られる大学は、稀です。また、入学試験ですが、通学生の大学のようにセンター試験や一般試験のように学力を問われる試験はありませんが、大学により面接があるのでそこらへんは、自分で調べる必要があります。さて、みなさんどうだったでしょうか?うまく通信制大学について伝わったでしょうか?まだ進路が決まっていない受験生や社会人の方で大学卒業の資格を取りたいなんて人がこの記事を読んで、通信制大学に興味を持ったら幸いです。

通信制大学は、働きながら学びたい方におすすめです。さまざまな学部や学科がありますので、向学心を満たすことができます。